収益物件はどんな時代にも強い資産運用方法である

一軒家

利点と違いを理解しよう

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メリットを確認しよう

収益物件を保有して資産運用をするメリットはいろいろあります。まず最初に挙げられることは安定収入が確保できるということです。収益物件を持てば毎月の家賃収入が発生します。入居者さえいれば、特に自らが動くこともなく、毎月安定した収入が確保できるのです。2つ目のメリットはローンを組むことができるということです。個人の資産運用において、20年以上の長期のローンを組むことができるのは収益物件での不動産投資くらいです。ローンを組んで運用をするということは、他人のお金を利用して、自らの収益を稼ぐということになります。つまり、投資家自身のお金を使っていないため、その分、効率よく運用ができているということになります。

違いを知ろう

3つめのメリットは信用力が付くということです。中古ワンルームマンション等の収益物件を複数保有するようになると、金融機関が融資の提案を積極的に行ってくるようになります。これは、その投資家に信用力が付いたからです。抵当権の付いていない収益物件を複数保有していれば、金融機関は安心して融資をすることができるのです。不動産投資と似た投資方法として上場不動産投資信託への投資が考えられますが、上場不動産投資信託を購入する際にはローンを組むことができません。また、上場不動産投資信託をたくさん保有しているからといって金融機関がお金を貸してくれるわけでもありません。資産運用をしていくうえでは、この違いを理解しておくとよいです。